ウォーキングの基礎知識

ウォーキングは、たくさんの酸素を使うため、脂肪の燃焼に大変効果的であり、毎日30分以上歩くことで内臓脂肪を減少させられます。
脂肪をより多く燃焼させるには、スムーズな呼吸を行い、全身に酸素を送り込む必要があります。
体内に送られる酸素の量が多いほど血液の循環が良くなり、より多くの脂肪を燃焼させることが出来るのです。
8歩で1呼吸を意識するようにし、「吸う、吸う、吸う、吸う、吐く、吐く、吐く、吐く」を繰り返すと効果的です。
他にも、歩くことによってダイエット、生活習慣病の予防、全身の血液の循環を良くする、ストレス解消、腰痛解消、疲労解消などの様々な効果があります。
また、歩く際に使用するシューズ選びがとても重要となってきます。
ランニングシューズやジョギングシューズは、軽くするために靴底が薄く作られており、足への衝撃が強く疲れやすくなってしまいます。
一方、靴底の部分が、衝撃を吸収してくれるクッション性のが高い素材で作られたシューズは、力が分散されるような設計になっているので、歩行時に足への負担を軽くしてくれる効果があり、歩くのに適しています。
このように用途に合ったシューズを履き、正しい知識をもって、より快適に楽しく歩きましょう。

 

 

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