ホットヨガを行う時に気をつけたいこと

暖かいスタジオで行うホットヨガ。暖かいので体もほどよくほぐれ、けがをしにくいメリットもありますし、筋肉の可動域が広がるので、通常ではやりにくいポーズも決めやすくなります。ハードな運動をしたつもりではないのに、筋肉をほどよく鍛えられ、美しいプロポーションに導くことから、特に女性の間で人気のエクササイズとなっています。
ホットヨガを行う際の注意点は水分です。暑いところで行うのでとにかく汗をかきます。そのため適宜水分を摂りながら行うのです。ここでとにかく減量したいから、水分は摂りたくないとおっしゃる方がいるかもしれません。しかし、これでは下手をすると脱水症状になって危険ですし、それにたとえ汗の分で減量してもまたすぐに元に戻ってしまいます。それに汗をかくことで老廃物も一緒に排出できるので、デトックス効果も期待できるのです。それにそもそもホットヨガでかく汗はさらさらしたきれいな汗なので、気持ち悪くないのです。
ホットヨガを行う際は、1から2リットルのペットボトルを持ち込んで飲みながら行うのが普通です。しかも冷たい水ではなく、常温がベストです。暑いときに冷たい水は爽快で気持ちいいですが、体に浸透しにくいのです。そこでペットボトルをそのまま持ち込んで常温になった水を飲むのがいいでしょう。

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