グリーンスムージーに向かない野菜・成分

グリーンスムージーは生の野菜と果物で作る事が基本となりますから、そもそも生食に適さない成分を含むものは向かないと捉える事が出来ます。
そうした成分の中で頭に入れて置きたいのが、シュウ酸や硝酸態窒素と呼ばれるものです。これらは野菜の生育段階で発生する事がありますが、ヒトが摂取すると一部の栄養吸収を阻害したりする事から、多く含む食材は茹でこぼしの調理を基本とします。ホウレンソウ・小松菜といったものが該当し、葉物野菜に該当するものは多いです。従って当該する野菜は避けるべき対象となりますが、栽培を工夫して生食用として販売されているものも存在する事から、こちらを使うという方法は考えられます。上手く取り入れれば、スムージーのバリエーションを広げる事も可能です。
また別の観点から、デンプン質の多いものも避けるべき対象となります。果物との食べ合わせの問題でお腹にガスを溜める要因となったり、粘りを持つケースがあって口当たりに問題を生じたりする事がその理由となります。こちらはニンジン・キャベツ・トウモロコシ・ジャガイモ・オクラ等が該当します。特にキャベツは値段や色から見て一見使い易そうな食材であり、グリーンスムージーにおいては要注意と言えます。

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